天井のシミを放っておくとどうなる?修理費が2倍になる前にやること

雨漏りで天井にできた染み

「天井にうっすらシミがあるけど、水は垂れてこないし様子を見よう」。この判断で、翌年の修理費が2倍になることがあります。

シミの裏で起きていること

天井に見えるシミは、水が石膏ボードを通り抜けた跡です。つまり、その上にある断熱材や下地の木材はすでに濡れています。濡れたままの木材はカビや腐りが進み、翌冬にはボードごと落ちてくることもあります。

放置した場合の修理費の変化

  • 早い段階:原因の補修+クロスの張り替え(数万円〜)
  • 1年後:天井ボードの交換+断熱材の入れ替えが加わる(+数万〜十数万円)
  • 2年後:下地の木材の交換や、電気配線の点検が必要になることも

今すぐやること

  1. シミの写真を撮る(引きで1枚、寄りで1枚)
  2. いつから、どんな天気の日に広がるかをメモする
  3. シミの真上にあたる屋根や外壁の写真を撮る

この3点があれば、原因の見当がつきます。写真を送っていただければ、緊急度と次にやることをお伝えします。現地調査と見積りは無料です。

写真1枚から相談できます。
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現地調査・お見積りは無料です。火災保険の申請に必要な写真と見積書も無料で用意します。

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