雪害で火災保険は使える?札幌の実例と、申請前に知っておきたいこと

雪害で壊れた軒先の板金

雪の重みで板金がへこんだ、落雪で雨どいが曲がった。こうした損害は、火災保険の「雪災」として補償の対象になるケースが大半です。ただし、いくつか知っておきたい点があります。

対象になりやすい損害

  • 雪の重みによる屋根板金のへこみ・歪み
  • 落雪や氷による雨どい・軒天・カーポート・フェンスの破損
  • スノーダクトの詰まりで室内に水が回った被害
  • すが漏れによる天井・壁の水濡れ

対象になりにくい損害

  • 経年劣化やサビが原因の傷み
  • 被害から3年以上たっているもの(請求権の時効)
  • 修理費が免責額(5万〜20万円が多い)を下回るもの

申請の流れ

  1. 被害の写真を撮る(溶ける前に)
  2. 修理業者に現地調査と見積書を依頼する
  3. 保険会社または代理店に連絡し、写真と見積書を添えて申請する
  4. 保険会社の鑑定を経て給付額が決まる(目安1か月)
  5. 給付額をふまえて修理する

知っておきたいこと

  • 火災保険を使っても保険料は上がりません(等級制度がないため)
  • 申請するのはお客様ご自身です。当社は修理業者として、写真・被害状況の説明・見積書を無料で用意します
  • 「申請サポート会社」は給付金の27〜50%を手数料として取るのが相場です。修理が目的なら、修理業者に書類を頼む方が費用を抑えられます

※保険金の支払可否・金額は保険会社の判断です。2022年10月以降にご契約の保険では、給付金で修理することが条件になっている場合があります。

写真1枚から相談できます。
LINE:友だち追加はこちら/電話:011-598-7812(8:00〜19:00・時間外は折り返し)
現地調査・お見積りは無料です。火災保険の申請に必要な写真と見積書も無料で用意します。

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